エルク造型工房

エルク造型工房


各種ドローン講習に付いて
ドローン講習はエルク造型工房が管理しているディフィールド・クラブの協力で実施しています。安全飛行の基礎知識、規制及びルール、機体の各種セットアップ等の基礎講習から、プライベート空撮、プロ空撮技能、各種業務技能ほか、ご要望に添った講習を実施しています。講師はドローン業務操縦歴200フライト以上、空物ラジコン歴20年以上のエキスパートです。お気軽にお問い合せください。

基礎講習・受講費 20.000円
基礎講習は安全に本格ドローンを飛行させるための初心者向けの講習です。最初に学科として規制や飛行ルール等と機体と送信機のセットアップを習得して頂きます。次に実技として操縦者より約300m圏内、高度60m以内での有視界手動操作レベル1内の実技講習を受講して頂きます。学科講習は2〜3時間程度、実技講習はモーター冷却休憩含め2〜3時間程度を基礎講習と定めいます。空物ラジコン未経験者、室内向けトイドーンからのステップアップほか事故防止のためにも初心者は基礎講習の受講をお願い致します。
※講習は原則として学科講習はエルク造型工房店舗内で実施しています。実技は店舗より車で約30分の場所で実施しています。通常は学科受講後、後日実技受講としていますが、学科と実技を1日での受講も可能です。 ※学科実技講習場所はご要望に添えますが施設利用料や交通費等を加算させて頂く場合が有ります。 ※保健未加入機でも講習をお受けできますが指導要綱に添わないで発生した事故やトラブル及び自主トレーニングは自己責任とさせて頂きます。

各種ドローン講習・受講費 1回 10.000円より
機体性能範囲内であればどの様な場所でも安全フライトが可能な操縦技能が習得できる講習を原則ワンツーマンで実施しています。商用空撮や保守点検等に特化した講習他ご要望に合わせたオーダー講習も実施しています。講習時間は原則モーター冷却休憩含め2〜3時間程度を1回の講習と定めています。解らない事柄のみ1回の講習で取得したい方、業務用途でドローン操縦技能を数回で習得したい方ほか、現状の操縦技能を元に個々にトレーニングプログラムを立て講習を実施しています。お気軽にお問い合せください。

ドローン操縦士認定証に付いて
ご要望の操縦技能が習得できた方は講習受講時にドローン操縦士認定試験の受験を無料でお受けしています。合格された方は、クラブ承認ドローン操縦士認定【無人航空機操縦技能証明証】の発行が可能に成ります。(有料発行)但し2021年1月時点ではドローン操縦士等のライセンス等は国が定めた国家試験等ではないので事実上、操縦技能習得の目安的な物だと言えます。今後、法改正により国が認定したスクールでライセンスを取得する制度が導入されるかも知れませんが現状は操縦技能習得済みの目安とお考えください。

講習場所に付いて
ドローン専用飛行場は有りませんが、飛行許可済みの場所が店舗より車で20〜60分圏内に数カ所有ります。そこでは主に基礎講習、空撮基礎講習、体験飛行、機体調整飛行等の目視内飛行を実施しています。ほか地権者に飛行許可が取れる場所であれば他の場所でも講習をお受けできます。また一定基準の操縦技能習得者は実際のドローン業務に同行しその場所での講習も可能な場合も有ります。

講習協力 ディフールド・クラブ付いて
このクラブは堅苦しい規約等は有りません。エルク造型工房が現在地への移転を期に(2016年)空物ラジコンを楽しんでいる人が集まったクラブとプロ含めた写真家の集まりを統合したクラブです。正直、飛行会より飲食会の方が多いように感じる楽しいクラブです。空物ラジコンは得意でも写真やムービーは初心者級、プロの写真家でも空物ラジコンは未経験の方が殆どと言う集まりを統合した訳です。とちらのクラブもGPSドローンが入手しやすく成った頃からドローンに興味を持った方が殆どで今では空撮技能向上に取って有意義な統合だったと感じています。

ドローン新規制に付いて(100g以上が規制対象予定・2020年12月現在)
市町村により異なりますが機体総重量200g以下であればトイドローン(おもちゃ)に分類され常識的なルールを守ればどこでも気軽に飛ばすことが可能でしたが、国土交通省の発表(2020年12月初旬)によれば100g以上のドローンは大型ドローンと同様の規制対象に成るようです。また同年12月中旬には機体認証、操縦ライセンス認定、年齢規制等を盛り込んだ新制度が施行されるとの報道を目にしました。これは現在認められていない(レベル4)荷物運搬や捜索等の有人地帯における目視外飛行を可能にするため改正されるようです。具体的に何が何時から施行されるかなどは発表されていませんが政府は2022年の施行を目指しているようです。


●住宅密集地での飛行申請や夜間飛行ほか現状法案に則り各種許可申請代行もお受けできます。但し飛行場所、操縦技能、機体状況、保険等の事柄で許可申請が取れない場合があります事をご了承願います。

余談
新規制が施行されたならエルク造型工房のドローン業務的に影響が出るのは住宅や建物の外壁や屋根の点検撮影です。199gのMAVIC MINIやMINI2は大活躍してきましたが新規制が施行されたなら速攻撮影は難しくなるかもしれません。しかし最も多い空撮系業務には影響無いと考えてます。プロ含め写真や動画作品を撮影する場合は殆ど規制対象外地域での目視内飛行による手動操作空撮が殆どだからです。余談ですが自動車の自動運転を体験した方なら解ると思いますがハンドルから手を離しても良いはずですが常にハンドルを何時でも握れる位置に手が有ると思います。体感として自動運転は肩が張ってしまい疲れました。一緒に体感した人も言ってましたが正直怖かったです。しかし技術の進歩を感じました。ドローンも当初は不安定でプロポから手を離したり目を離すと墜落でした。GPS機が登場してからは手を離しても目を離してもその場でホバリングしてくれる夢の様なラジコン機と衝撃を受けました。現在ではさらに技術が進歩し自動離陸と自動着陸が標準装備され操縦困難時や電波が届かなくなると離陸地点に自動帰還してくれるドローンが殆どです。しかしドローン操縦での落とし穴はここだと言えます。自動離陸と自動着陸は場所を選ばないと機体を破損してしまう可能性も有りますし自動帰還はバッテリー残量や飛行場所の地形、セットアップ不良等により激突やロスト(機体消失)を引き起こす可能性が有ります。各種規制や法規は一部の人が問題を起こすと検討されるのが通例です。どこまで飛ばせるか等の限界にチャレンジ等を記録した棒動画サイトが有りますが真似すると事故に繋がる行為だと言えます。辞めて頂きたいと飛行だと強く思います。ドローンは素晴らしい空物ラジコンです。空撮業務初め真面目な空撮愛好家のためにも何方様も目視内飛行手動操作技能をしっかり身に付けた安全フライトをお願い致します。


(作業元非公表での各種作業もお受け出来ます)

通販などご来店以外のキャッシュレス決済ご利用は「VISA」「MasterCard」「AmericanExpress」のみとなります

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ご要望ご予算に合わせ各種作業させて頂きますのでお気軽にお問い合せください
E-Mail elk@elkanet.com
エルク造型工房
〒004-0842 札幌市清田区清田2条1丁目16-15・真保ビル1F
TEL 011-376-0197  FAX 011-376-0198
●店舗営業時間 AM11〜PM5・定休日/日曜祭日  ●各種作業 不定時・不定休


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出張作業等で急遽店舗を休業させて頂く場合が有りますのでご来店時は事前にご連絡頂ければ幸いです
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